エルピーダメモリ

エルピーダメモリ

(コンピュータ)
えるぴーだめもり

英文表記Elpida Memory, Inc.
日本のDRAMダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ)専業メーカーだった。
1999年12月に日本電気株式会社株式会社日立製作所のDRAM事業部門を統合。
2000年4月より設計・開発業務を開始。
2009年8月29日、臨時株主総会にて日本政策投資銀行を引受先とする第三者割当増資を実施するため優先株300億円を発行する議案を賛成多数で可決した。
2009年8月31日、公的資本として300億円が日本政策投資銀行から払い込まれ、政府支援下での事業再建を目指していた。
2012年2月27日、「会社更生法の適用を申請する方針を固めた」と報道され、会社更生手続きの開始を東京地方裁判所に申し立て受理された。
2013年7月31日、米マイクロン・テクノロジーが、会社更生手続き中のエルピーダメモリの全株式を取得したと発表。
2014年1月23日、2014年2月28日に「マイクロンメモリ ジャパン株式会社(英語表記:Micron Memory Japan, Inc.)」へ社名変更をすると発表した。

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