159分と長めなので2日に分けてみた映画は、2022年に公開された「エルヴィス」。エルヴィス・プレスリーのマネージャーとして暗躍したトム・パーカー大佐を中心に描いた物語。 このパーカーという男は、アメリカ生まれを自称していたけれど、実際はオランダ生まれだった。しかも「大佐」でもなんでもなく、問題行動を起こして除隊した下っ端の元軍人だった(トム・パーカーという名前も、アメリカ陸軍を志願した際の面接官の名前をそのまま流用した偽名)。そんな嘘だらけの経歴に塗り固められた男パーカーは、エルヴィス・プレスリーが稼いだ収益の50%も搾取していた。こいつはもうひどすぎる。。。 この映画を見ると、エルヴィス・…