エレクトロニック・ボディ・ミュージック

エレクトロニック・ボディ・ミュージック

(音楽)
えれくとろにっくぼでぃみゅーじっ

toによると

1980年代初頭のエレクトロニックミュージックは一般的に「華奢(きゃしゃ)」な傾向があったけど、1980年代中盤にいろいろな手法を取り入れる事で「凄み」を効かせられるようになった。そしてその新しいスタイルを取り入れた音楽を総称して「エレクトロニック・ボディ・ミュージック」と呼ぶようになった。

とのこと。
また、1988年にドイツで「THIS IS ELECTRONIC BODY MUSIC」というコンピレーションアルバムが発売されたことにより、前記のコンピレーションアルバムに参加したグループおよび周辺の音楽は「ELECTRONIC BODY MUSIC」と呼ばれるようになった。
しかし90年代に入るとハウスやテクノ、スラッシュ・メタルなどと結びついて、EBMは散在。
代表的なグループとして、NITZER EBB、(初期)ミニストリー、Front 242、SKINNY PUPPY等が挙げられる。