スズキ目サンフィッシュ科の魚。 別称:ブラックバス、ラージマウスバス
北米原産で、日本には大正時代に神奈川県の芦ノ湖へ移入された。 その後しだいに生息地を拡げ、現在では全国的に分布している。 ルアーフィッシングの対象魚として人気がある。また、在来生物への食害が問題視されている。 特定外来生物に指定されており、飼育や運搬が規制されている。
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国立環境研究所が下記のプレスレリースを発表しました。 著者のひとりが以前にもトンデモない主張を国際誌でしていたので、またかと思って確認したら、案の定でした。プレスレリースでは「現在も続くブラックバス類の分布拡大には、自然分散だけでなく、ゲームフィッシュとしての人気を背景とした違法な密放流が大きく関与していると考えられ、その社会的抑止の強化が求められます。」とありますが、原著論文にはこのような主張を正当化する内容は、少なくともオオクチバスやコクチバスについては示されていません。原著のリンクは下記です(無料でダウンロードできます)。 https://doi.org/10.1002/edn3.702…
今まで通りバスフィッシングをしても良いと明文化されました! 先日、環境省で「オオクチバス等に係る防除の指針」と言うものの見直しが行われたとの事で、これはかな〜り釣り人に重要な案件でありました。日本維新の会の嘉田由紀子参議院議員の様にバス釣り自体を禁止にするべきと言う輩も居るし、その昔、現東京都知事の小池百合子知事も100万人の釣り人達の意見(パブリックコメント)を握りつぶしてくれたりと、何かと政界にも敵の多いバスフィッシングですが、とりあえず今回の指針の見直しでこれまで通りバス釣りが楽しめるという事です。 さて、先ずは環境省の「外来種対策」のページを見るとそこには、 外来生物法に関するQ&A …
昨年ハスが消滅した宍塚大池で実験を始めてから、1ヶ月近くになりました。アメリカザリガニが入らないようにしたプランターでは、水位が低下して底が露出しても、ハスが元気に育っていました。 実は宍塚大池では、過去にも一度、ハスが消失しました。水位低下によって酸欠に陥りバスなどのザリガニ捕食者が激減し、ザリガニが増殖してハスを食い尽くしたのです。その時の状況が環境省のホームページに掲載されています。 https://www.env.go.jp/nature/amezari_mondai.htmlから引用 この時は釣り人がバスを放流してアメリカザリガニを捕食するようになったため、宍塚では再びハスが生えるよ…