学名:Pteridophyllum racemosum 本州中北部の深山の針葉樹林中にはえるケシ科の多年草。
葉は数枚根生し,長さ10、20cmの羽状複葉でシダの葉を思わせる。初夏に葉心から高さ30cm内外の花茎を出し,上半にまばらに白色4弁で径8mm内外の花を下向きにつける。
関連語 :植物
(本頁は「鳥海山(5)庄内平野編」の続きである。)5月6日は日の出前から鳥海山の廻り、彼方此方を時計の針と逆回りで歩いた。ラストは酒田市升田にある玉簾滝。時刻は午後二時頃。升田地区から眺めた鳥海山 玉簾滝入口付近 参考マップ この地を訪ねるのは約二年ぶりだ。 mouzuika.hateblo.jp 二年前、此処にはアズマシロカネソウがみごとに群生していた。ところが同年七月、山形県北部が豪雨水害に見舞われ、この地も鉄砲水で押し流されたというような話を聞いた。群生地の様子が気になったので、今回、確認のため立ち寄ってみた。目洗石の先、散策路は鉄砲水で押し流された土砂で通行止めになっていた。 仮設の迂…
オサバグサ(筬葉草)花言葉清らかな心、純粋な愛 no274ただいま散歩で見かけた花の勉強中間違っていたら教えてください豊平公園で撮影しました
八ヶ岳の白駒の池からの周回登山の2回目で、今回はニュウから駐車場までの行程です。ハイライトは、黒百合平でAさんが見つけてくれたクロユリです。 オサバグサに加え、クロユリにも出会えて、最高でした。黒百合ヒュッテのビーフシチュー、高見石小屋のコケモモジュースとグルメも良く、楽しい山歩きでした。 【行 程】 白駒の池駐車場 6:50 → 白駒の池分岐 7:20 → ニュウ 8:45ー9:15(休憩・撮影) → 中山峠 10:34 → 黒百合ヒュッテ 10:43ー11:30(昼食) → 高見石小屋 13:22ー13:55(休憩)→ 駐車場 14:30 (昼食)黒百合ヒュッテ (午後のお茶)高見石小屋 …
梅雨の合間の7月6日(日)、八ヶ岳の白駒の池からニュウ、中山峠、黒百合平、高見石小屋、白駒の池と回る周回ルートを、Aさんと歩きました。 このコースは、変化に富んだ景観と、グルメが楽しめ、大好きなのですが、今回、オサバグサの花を観ることができ感激。ゆっくりペースの歩行時間は、5時間50分でした。 【行 程】 白駒の池駐車場 6:50 → 白駒の池分岐 7:20 → ニュウ 8:45ー9:15(休憩・撮影) → 中山峠 10:34 → 黒百合ヒュッテ 10:43ー11:30(昼食) → 高見石小屋 13:22ー13:55(休憩)→ 駐車場 14:30 (昼食)黒百合ヒュッテ (午後のお茶)高見石小…
(本頁は「【リメイク】2017年6月29日、早池峰山2nd・中編」の続きである。)小田越コースのハイライトは天狗の滑り岩の鉄梯子だろう。 赤い↓に注目されたし。 ミヤマキンバイはこのような岩上の僅かな隙間にも生育していた。 鉄梯子を登るとほどなくして剣ヶ峰分岐だ。剣ヶ峰分岐から薬師岳を振り返る。 山頂近く、御田植場ではミネザクラがまだ咲き残っていた。この日は山頂には行かず、ここで下山している。 カスミが出てきて、遠くの景色が見えなくなったのが理由だ。下山途中にひょっこり見かけたもの。ミヤマオダマキ ミヤマオダマキとナンブトラノオ ミヤマシオガマ ヒロハヘビノボラズ (右上)ムシトリスミレ下山後…
(本頁は「早池峰山・中編」の続きである。) 山頂からは北側の展望が開ける。 山頂から北北西側を望む。 秋田駒ヶ岳、湯森山、笊森山、乳頭山など。 岩手山。左奥に森吉山。 岩手山 姫神山 北上山地の北部は茫漠としていて、山座同定は困難。 下山時、東側(剣ヶ峰方面)を望む。 下山時、蛇紋岩越しに薬師岳を望む。 下山時は登りの時に見過ごした森林帯の花も見て歩く。アオモリトドマツの林 カニコウモリ ミヤマスミレ コミヤマカタバミ 今回は花だけでなく蝶にも会えた。嬉しいことに普段なかなか会えないアコガレの蝶だった。 キベリタテハは登山道の水たまりで吸水中だった。 後で蝶に詳しい方に訊いたら、キベリタテハは…
オサバグサ(筬葉草)花言葉清らかな心、純粋な愛 no290ただいま散歩で見かけた花の勉強中間違っていたら教えてください 豊平公園で撮影しました
(本頁は「和賀山塊を南と東からを望む。」の続きである。)会社に勤めていた最後の年、2016年2月18日に素晴らしい夕焼け風景に遭遇した。この日は大仙市の顧客を訪ね、秋田市に帰宅する途中だった。場所は(大仙市)北楢岡地区の国道13号線沿いのコンビニ駐車場だったが、東の奥羽山脈のやまなみに夕日が当たり、ポッと紅く輝いていた。とても奇麗だった。雪山の名前は、左が真昼岳、右が女神山。どちらもあまり有名な山とは言えない。本頁では真昼岳を語ってみようと思う。真昼岳に関して解説文を探してみた。山と渓谷オンラインによると、真昼岳とは、「秋田県の穀倉地帯、「仙北平野」の東に連なる真昼山地の中で、ひときわ高い山。…
本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。2020/04/23 初回アップ。2023/07/15 再アップ。 オサバグサの花は終わったというのに、今頃、何故、真昼岳なのかと言われそうだが、イブキトラノオの花を見たかったからとしておこう。 この日は昼頃には天気が崩れるとの予報なので、自宅を早めどころか未明に出発。刈和野付近で真昼岳や女神山のシルエットを望む。 刈和野付近から真昼岳(左)と女神山(右) 本題とは関係ないが、この時、秋田駒方面の朝焼けがとても綺麗だった。家を早く出て得したような気分。 秋田駒ヶ岳と朝焼け 今回は峰越林道(未舗装の悪路)を走り、県境の登山口に到着…
2023年7月3日 曇り→晴れ→霧 梅雨晴れが3日ほど続いて絶好のお花見山行日和になったが、諸般の事情で都合がつかず、この先も多忙なため、急遽ストック計画から現在の体調に合っている黒姫山に。 初見なので、表登山道から点在する池を回れるルートとするが、新道が一押しらしい事を帰宅後知った。 表参道。町民の森からスタート 林道を4回横切って大きなブナの森に入る。霧が立ち込め幻想的 七曲りに差し掛かると、いままで平坦に近い登りから少し急になるが、身構えしていたほではない。「七曲り上」の標識前で小休憩。ここで休んで正解、ここから先が急登となり、上部はゴロゴロ大岩と木の根が待ち構えていた。これを耐えると外…