オシフィエンチム

(地理)
おしふぃえんちむ

【Oświęcim】
ポーランド南部、シレジア地方の鉱山都市。
中世以来泥炭掘削がおこなわれ鉱業と交通の要衝として繁栄した。
1939〜1945年のナチス・ドイツ占領下では多数の労働収容所、強制収容所、絶滅収容所が置かれ、都市名はドイツ語表記【Auschwitz】に改変されていた。
戦後は工業都市として再発展を開始、現在にいたる。
アウシュヴィッツ収容所跡が世界遺産に登録され国立博物館として整備されると、ホロコーストのトポスとして世界各地から人々が訪れる場所となった。

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