病状が悪化の一途をたどっている夫。 彼が自分の車を使ったのは、4月の上旬。 対面の車をよけそこなって、自分の車の横を一直線に傷つけた。 治ったら、この車を運転して、気ままに買い物をすると言っていた夫だが、 ‥‥‥‥治ると信じているんだ⁈‥‥‥と、呆れていたわたしの予想通りに回復不能。 今回の入院で、「手の施しようがない。」 医師の言葉で、ようやく納得し、早々に手放す決心をしてくれた。 夫の友人のつてを頼って、近隣の1人目は四駆じゃないからと断られた。 次は、なんと! 山口(夫の出身地で車も山口ナンバーのまま)の方が、レンタカーで長野まで やってきた!!!!! 「傷だらけで、しかも26年か27年…