姥鴫。英名:Great Knot 学名:Calidris tenuirostris チドリ目 シギ科 旅鳥。主に春と秋に日本を通過する。 河川や干潟や沼、水田など全国に飛来。 ハマシギより一回り大きい。嘴が短めで、夏羽では雨覆に数枚美しい模様の羽根がある。 地域によっては絶滅危惧種。 関連語 リスト::動物 リスト::鳥類 リスト::水辺の鳥
台風一過、スカッと晴れて欲しいものですが中々思い通りにはなりませんね。6/1、2と野暮用があり、昨日は大雨。実に4日ぶりの鳥撮りです。 こんな日に思い起こされるのが「水辺の楽校」の臼井さんが教えて下さった言葉です。「台風の後は、思わぬ鳥が迷い込んでくることがある」です。 と言う事で、曇天模様、厚い雲のなか馬入ふれあい公園~相模川河口で探鳥する事に。 台風の影響で相模川は増水しています。飛んでくるササゴイを視認しましたが、中州の方へ行ってしまいました。風車近くでは先週の土曜日もそうでしたが、ムクドリの群れが騒がしい。群れの中にコムクドリとかいないのかと探しますが見当たりません。その後、「こまたん…
先日の撮影記録です!! ミユビパラダイス!
ランキング参加中野鳥観察 遠くに見えたオバシギの群れ随分遠かったのですが、これもカメラの設定を動かせずぼやけました。せっかくの夏羽の出ているオバシギだったのですが、証拠写真ということで(;^ω^)Calidris tenuirostris Great Knot 姥鷸 シベリア北東部で繁殖し、インド・東南アジア・オーストラリアで越冬。 日本には旅鳥として春と秋に渡来する。 TL26~28㎝ WS62~66㎝ ダイゼンは夏羽&なりかけは、多かったと思います。 Pluvialis squatarola Grey plover 大膳 ユーラシア北部・北アメリカ北部で繁殖し、ヨーロッパ・アフリカ・インド…
ランキング参加中野鳥観察この日は干潟が広がっていたので、シギ類が割と近めに観察出来ました。 近くから見られたオバシギです。 せっかくなので図鑑の写真と見比べてみます。 幼羽から第一回冬羽に換羽中の写真に似ています。 (肩羽の大部分が第一回冬羽に換わっている。冬羽の肩羽や雨覆は一様に灰褐色をしていて、幼羽のように軸斑と羽縁とが明瞭に分かれて見えないとの事)幼羽 (幼羽は冬鳥に似るが、肩羽や雨覆いの羽縁が白く黒褐色の軸斑とははっきりと区切られる) 大きさは先日のダイゼンより少し小さい。 嘴は長くもなく、反ってもいないのが原因なのか、あまり特徴のない印象。 オバシギは腰が白く、コオバシギは腰が灰色が…
この日は大潮で、夜明け前から干潟が広がっていました。 シギチの渡りも後半となりました。 黒い砂の単調な景色ですが、色味や地形の変化を意識して撮影しました。 『オオソリハシシギ』 『ダイゼン』 『メダイチドリ』 『オオソリハシシギ』 『ハマシギ』 『コオバシギ』 『オオソリハシシギ』 『オバシギ』 『ミユビシギ』 『オバシギ』 2025年10月5日 撮影
ランキング参加中野鳥観察👈ポチッとヨロシク~です!! 溜り場ーの河原で至近距離に寄って来てくれた『オバシギ』です。 CMが近づいて撮っていたら飛び出しましたぁ~!!🥰 youtu.be ランキング参加中野鳥観察👈ポチッとヨロシク~です!!
ランキング参加中野鳥観察👈ポチッとヨロシク~です!! 溜り場ーに飛来した『オバシギ』です。 超フレンドリーで至近距離5mまで近寄って来てくれて中州の砂利穴の水溜まりで小さな巻貝を荒喰いしていましたぁ~!!🐚 youtu.be ランキング参加中野鳥観察👈ポチッとヨロシク~です!!
波打ち際で採餌中のオバシギです。主にゴカイ、カニ、貝、昆虫などを食べますが、特に二枚貝の稚貝が好物です。 ランキング参加中野鳥観察
オバシギが9羽に増えて、賑やかでした。 ですが、群れのまとまりが悪く撮りずらかったです。 2025年8月24日 撮影
海岸でシギチの観察を始めるとすぐにオバシギの群れが目に入りました。 大きいから目立ちますね。 波打ち際で群れのまとまりとか撮影していました。 家に帰り写真整理をしていると、どうも一羽だけ感じが違うオバシギを見つけました。 図鑑で確認するとそれは、コオバシギでした。 幼鳥特有のサブターミナルバンドが綺麗な個体です。 撮影中は、群れ全部の個体がオバシギだと思っていたので、まったく気づきませんでした。 コオバシギは、少ない旅鳥だから撮影出来て嬉しいのですが、気付いていればもっと違った撮影をしていたのになぁ。 オバシギ オバシギ オバシギ オバシギ(下)とキョウジョシギ(上) オバシギ コオバシギ(右…