オプション取引

オプション取引

(社会)
おぷしょんとりひき

意味

【option trading】
ある目的物(原資産)を、一定時点でのレート・価格で付与・売買できる選択権(オプション)そのものを取引するること。
オプションの取得者は、プレミアム料をオプション設定者に支払って譲り受ける。オプション取得者は、利益がある時は選択権を行使して、不利益の時は選択権を放棄するので、「損失限定・利益無限定」。一方、オプション設定者は、プレミアム料を得る代わりに、取得者の権利行使に応じる義務があるので、「利益限定・損失無限定」といえる。
起源については、哲学者タレスによるオリーブ圧搾機の賃借権オプションの話が有名。

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