オラシオ・キローガ

オラシオ・キローガ

(読書)
おらしおきろーが

1878〜1934 小説家、児童文学作家。ウルグアイ幻想派の巨匠と呼ばれる。
作家としての出発は、モデルニスモの散文作家であった。アルゼンチンで密林の自然に触れたことから写実主義に立脚するようになった。「大地小説の先駆者」と呼ばれ、『アナコンダ』(1921年)など、作品の全ては短編小説である。