Netflixのドラマ「オレたちブーツ(原題は Boots)」のご紹介。 boot の意味は軍隊や警察などで支給される長靴(boot)を履いたばかりの新米警官や新兵を意味するスラングだそうです。 ドラマの舞台となっているのは90年代のアメリカ海兵隊のブートキャンプ。紆余曲折ありながらも海兵隊の最終試験に辿り着くまでのドラマ。 コミカルな場面あり、シリアスな場面あり、現代であればパワハラ・モラハラとされるような場面あり、当時の軍隊の超保守的な部分も垣間見えて、見応えのあるドラマでした。 こいつは最高だ! と感じた場面はドラマの最終回。エンディングに流れる音楽を聴いた時です。 曲名は敢えて伏せます…