オートポイエーシス

オートポイエーシス

(サイエンス)
おーとぽいえーしす

autopoiesis

自己創造。設計図なしに自立的に組織を継続形成する神経系を見習った組織展開。
(自由国民社『現代用語の基礎知識2004』 P.1371)


神経生物学者であるウンベルト・マトゥラーナとフランシスコ・ヴァレラによって、1970年代に始められ、現在、社会科学や精神医学など多方面で活発に研究されているシステム理論。(西垣通 1999年『こころの情報学』ちくま新書 P.75)


[参考文献]
河本英夫(1995)『オートポイエーシス』青土社
西垣通(2004) 『基礎情報学 生命から社会へ』NTT出版

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