レイ・ダリオ氏がアンソニー・ロビンス氏の著書のインタビュー中に考案した「オールシーズンズ・ポートフォリオ」は株式30%、中期米国債15%、長期米国債40%、金7.5%、コモディティ7.5%でした。 私のVer1の編成は株式はS&P500のETF、米国債は主に30年もののSTRIPS債、金を10%、コモディティを5%でした。 コロナ禍のFRBの金融緩和で長期金利が1%になったのを機にSTRIPS債を利確してディフェンシブ銘柄の個別株に置き換えたのがVer2でした。 最近は米長期金利は5%近く金利は高いので、配当率が2〜3%でキャピタルゲインが年率数%しか期待できないディフェンシブ銘柄の役割が意味…