昨日、複数回にわたって同じ映画を見たことを記事にしました。同じ映画を複数回見ることは初めてというわけでなく、「カサブランカ」や「ローマの休日」のような、超がつくくらいの名作は何度となく見ています。「カサブランカ」は男のロマンをカッコよく描いた名作で、数年に1度くらいの頻度で見たくなります。名ゼリフや名シーンがこれでもかとばかりに詰め込まれていますね。「ローマの休日」は飛行機の中で映画を見るときにリストに入っていたら、かなりの確率で見ています。もともと観光映画として作られたそうで、旅行へ行く高揚感を高めてくれます。オードリー・ヘップバーンの魅力が盛り込まれているのもこの映画の魅力です。(少し脱線…