カジミール・マレーヴィチ

(アート)
かじみーるまれーう゛ぃち

カジミール・セヴェリーノヴィチ・マレーヴィチ(ロシア語: Казимир Северинович Малевич(カズィミール・スィヴィリーノヴィチュ・マリェーヴィチュ);ウクライナ語: Казимір Северинович Малевич(カズィミール・セヴェルィーノヴィチュ・マレーヴィチュ)、1878年2月23日(ユリウス暦2月11日) - 1935年5月15日)
ウクライナ・ロシア・ソ連の芸術家。特に画家として知られ、戦前に抽象絵画を手掛けた最初の人物である。1910年頃には、ピカソなどのキュビスムや未来派の強い影響を受けて派生した、色彩を多用しプリミティブな要素を持つ「立体=未来派(クボ・フトゥリズム)」と呼ばれる傾向の作品を制作していた。その後の1910年代半ばに作風は一転し、無対象を主義とする「シュプレマティスム(至高主義)」に達した。

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