カチンの森事件

カチンの森事件

(一般)
かちんのもりじけん

第二次世界大戦中、ソ連の捕虜となったポーランドの将校ら4000人以上がカチンの森で虐殺された事件のこと。

いきさつ

1939年9月17日にソ連軍がポーランド東部へ侵攻した際、捕虜として拘束されたポーランド軍将校たちはスモレンスク周辺の3つの収容所に収容されたが、その後スモレンスク郊外の同地でポーランド軍将校多数が虐殺された。スターリンはナチスドイツの仕業だと偽った。
後にソ連軍によるものと判明し、1990年ゴルバチョフが正式に認め、謝罪した。
2010年4月、追悼式典に参加するためロシアへ向かったポーランド政府専用機がスモレンスクで墜落、レフ・カチンスキ大統領をはじめとするポーランド政府の要人が多数死亡した。

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