カティーサーク

(一般)
かてぃーさーく

Cutty Sark(英)

現存する唯一のティークリッパー。
満を持して登場した高速船だったが、完成したのがティークリッパー最末期であったため、実際に中国茶を運んでいた期間はごく短い。のち、ライバルのサーモピリーとともにオーストラリア航路に就航してウール・クリッパーとして使用された。
第一次世界大戦後に買い戻されて永久保存されることになり、現在ではグリニッジにて展示されている。
歩いていける距離に国立海事博物館もあり、多くの観光客を集めている。

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