KADOKAWA/富士見書房BC(ブランドカンパニー)のWeb小説由来の書籍レーベル。2015年10月10日創刊。 ウェブ発の作品を中心としたレーベルで、文庫ではなく四六判サイズの新書判で刊行される。巻末には代表取締役専務の井上伸一郎氏による「新文芸宣言」が記されている。
前身の富士見書房BCより刊行されていたWeb小説由来の単行本レーベルFUJIMISHOBOU NOVELSからの刊行作品を引き継いでいる。
ライトノベル・小説:『黄金の経験値』原純(VRMMORPG・ファンタジー・チート・魔王)。 近未来のVRMMORPGを舞台に、隠しスキル『使役』を手に入れた主人公・レアが、眷属から経験値を吸い上げる独自システムで最速強化を遂げる物語です。レベルやジョブが存在せず、【経験値】の割り振りが全ての鍵を握る世界で、周囲から特定災害生物『魔王』と恐れられながらゲーム世界を縦横無尽に攻略。圧倒的なインフレとロジカルな思考、爽快な悪役ムーブでファンを魅了する大人気ファンタジー作品となっています。
ライトノベル:『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』愛七ひろ(異世界ファンタジー、転生・転移、日常・無双)。 徹夜作業(デスマーチ)中のアラサープログラマーが、ゲームにそっくりな異世界へ迷い込む作品です。初期に放った全滅魔法でレベルが一気にカンストし、莫大な財産と圧倒的な力を獲得します。世界征服や無用な戦いは目指さず、正体を隠しながら少女たちを助け、グルメや観光をのんびり楽しむ日常系最強ファンタジーです。書籍化やアニメ化も果たした人気作です。
ライトノベル:『おっさん異世界で最強になる』次佐駆人(異世界ファンタジー・物理無双・成り上がり)。 社畜として倒れたアラフォー男が異世界へ転移し、無自覚に最強へと成り上がっていく痛快ファンタジー小説。スキル枠がすべて物理強化系に偏る奇跡的な引きを見せ、巨大なメイス一振でダンジョンや敵を粉砕します。派手な魔法は使えずとも、圧倒的な腕力と高耐久で敵を圧倒する姿が爽快です。地道に努力しているだけのつもりが周囲を驚愕させる、大人の余裕と無双展開が魅力の作品です。
ライトノベル:『鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ』たままる(異世界転生・クラフト・スローライフファンタジー)。 『鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ』たままる(異世界転生・ものづくり・スローライフファンタジー)。事故死した元社畜のエイゾウは「静かに過ごしたい」と願い、鍛冶チート能力を得て異世界へ転生します。森の奥で開業した彼の作る道具は規格外の性能を誇り、意図せず噂が拡散。助けた獣人サーミャや弟子入りしたドワーフのリケなど、慕ってくる仲間たちと賑やかで気ままな日々を紡ぐクラフト作劇です。
ライトノベル:『魔術師クノンは見えている』南野海風(ファンタジー・少年・日常・魔術開発)。 生まれつき全盲の少年クノンが、水魔術との出会いをきっかけに覚醒。「魔術で新たな目を作る」という常識破りの目標を掲げ、圧倒的な好奇心と天才的な発想力で世界を驚かせていく爽快な魔術探求ファンタジー。盲目のハンディを悲劇とせず、ユーモアと情熱で未来を切り拓く姿が魅力の作品。
ライトノベル:『図書館の天才少女 〜本好きの新人官吏は膨大な知識で国を救います!〜』蒼井美紗(異世界ファンタジー、お仕事・宮廷サクセスストーリー)。 一度読んだ本の内容を完全に記憶できる規格外の少女が、王宮図書館の本を読みたい一心で超難関の官吏試験に合格。膨大な知識で国の危機を次々と救っていく爽快な物語。
ライトノベル:『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』依空まつり(ファンタジー・学園潜入・陰の英雄)。 極度の人見知りを隠すため、世界で唯一の「無詠唱魔術」を編み出した天才魔女モニカ。引きこもり生活から一転、第二王子の極秘護衛を命じられ、正体がバレてはいけない超緊張の名門学園生活が始まります。
『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』依空まつり(ファンタジー)。 伝説の七賢人でありながら、超が付くほどの人見知りな少女モニカ。 無詠唱魔術という規格外の力を持ちつつも、目立つことを嫌う彼女が「第二王子の護衛」という難題に挑みます。気弱な彼女が内面で葛藤しながらも、いざとなれば圧倒的な実力で無双するギャップが最大の魅力。緻密な伏線と魔法戦の描写も秀逸な一冊です。
聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました (カドカワBOOKS) 作者:神山 りお KADOKAWA Amazon
あらすじ・主な登場人物 父親に一方的に決められた政略結婚のために公爵家に嫁ぐことになったオパール。だが、社交界デビュー時の不運により謂れのない悪名を着ることになったオパールを公爵家の人間は誰も信用せず、まともな扱いをしなかった。だが、元々独りで生きていくつもりだったオパールは状況に屈せずに、離婚する道を探り始める。だが、オパールはまともな領地経営をされていないせいで苦しい生活を送っている公爵領民を見捨てられず―― 感想 つい最近(2023/10/10)、新刊が出たので、購入するかを考えるために既刊を読み直したらやっぱりとんでもなく面白い!となったため(もちろん最新刊もその日の内に買った面白かっ…