カフェルゴット

カフェルゴット

(サイエンス)
かふぇるごっと

種別 片頭痛の治療薬

  • 主な作用 片頭痛は、脳の中やまわりの血管が収縮の後、異常に拡張して起こる拍動性の頭痛です。この薬は血管に直接作用して、異常に拡張した脳の血管を収縮してその拍動を安定させ、頭痛をとる作用のある酒石酸エルゴタミンと、脳圧を下げる作用のある無水カフェインを配合したものです。
  • 副作用など かゆみなどの過敏症状、動悸、不眠、めまい、四肢のしびれ、吐き気、下痢などが起こることがあります。
  • 用い方と注意  服用して30分以内に効果が認められない場合は、もう1錠服用します(カフェルゴット)。服用の際は医師の指示に従ってください。

:医薬品