カブトニオイガメ

(動植物)
かぶとにおいがめ

カブトニオイガメ(レザーバックタートル)兜匂亀、Sternotherus carinatus
ドロガメ科ニオイガメ属
分布:アメリカ南部(オクラホマ州およびテキサス州東部からミシシッピ州東、メキシコ湾岸(クリーパー誌9号から抜粋)
甲長:最大16センチ

英名で言うRazoabackのRazorは剃刀のことで尖った背中と言う意味。
船の竜骨のように中央が尖り、非常に特徴のある甲羅です。特に幼体では三角形に近いが、成長につれて磨耗し、目立たなくなる。
この種の頭部は大きいのが特徴で尖った甲羅に短い手足、大きな頭でチョコチョコ動き回る姿はとても魅力があります。自然下で貝類食の傾向が強い個体では特に巨頭化が進むとされる。
飼育は比較的容易だがニオイガメ属は気性が荒く、協調性に欠けるため単独飼育が基本となる。見た目以上に顎の力が強いため、取り扱いには注意が必要。
陸場は必要・不要と意見が分かれるが陸棲傾向は低いと見てよい。紫外線の要求量も高くは無いようである。

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