朝のゴミ置き場。そこは、カラスたちの朝食会場になっていました。 1.朝の決闘!ポいも vs. 食べ物に執着する賢すぎるカラス 「またゴミを散らかしてー。もう、迷惑ばっかり!」そうぼやきながらも、どこか憎めないカラスたち。 迷惑をかけているなんて露ほども思っていないカラスたちは、朝食バイキングを満喫中。彼らにとってこれはただの楽しい「朝のルーティン」なのです。私は見かけるたびに、ゴミ置き場の番人として、彼らと対峙。 「マカァー」ほとんどのカラスたちは、私の存在に怯え、転がるように逃げ去っていきます。賢いカラスは「この人怒ると長引くから、さっさと退散!」と心得ているのでしょう。 ところが、一羽だけ…