雁金 カモ目カモ科 学名Anser erythropus 英名Lesser White-fronted Goose 夏季にロシア北部やスカンジナビア半島で繁殖し、日本には冬季に少数が飛来する。マガンの群れに混じることが多い(L53-66cm) 冬鳥 植物食 マガンと比べると、ひとまわり小さく、頭頂部の白い部分が広く頭頂まで達し、黄色いアイリングがはっきりしている。 関連語 リスト::動物 リスト::鳥類 (写真は手前がカリガネ、向こうがマガン。差し換え自由です)
S湖にカリガネ(雁金)がやってきたと聞いて気になっていたものの、腰痛のため行くことができず諦めていたのですが、長居してる様子。 腰痛の様子もだいぶ落ち着いてきた11月27日、ダメもとでもいいと、電チャリで出かけてみました。S湖までの推定距離は約11キロ片道約45分の電チャリ遠征。腰に不安があったものの、天気も良く、無事到着!!カリガネはすぐに見つかりましたが・・・・ 長逗留で、かなり人慣れしており、周辺に人がいても平気の様子。スマホでも撮れるくらいの距離にいます。(ちょっとがっかり!!) 一時は大勢の鳥撮りさんたちで賑わったようですが、この日は2~3人だけ。 カリガネ(雁金)マガンの仲間で、日…
3週間ぶりに調整池のカリガネを見に行ってきました。 カリガネは単独でいて、前回カメラマンが多く集まっていた草地を餌場にしていました。 すっかり人に慣れてしまい、ジョギングの人や自転車が通っても逃げたりしませんでした。 2025年11月23日 撮影
本日のおっさんぽ 野生の カリガネ https://www.youtube.com/watch?v=La3DfyhwBz8&feature=youtu.be
■2025年11月5日(水)6:05-6:50,11:46-16:57【天気】濃霧のち晴れ曇り【機材】EOSR5Ⅱ+RF100-500、EOSR7+EF500Ⅱ【場所】蕪栗沼、白鳥地区、周辺田圃【種名】オオヒシクイ、マガン、カリガネ40+(成鳥24+・幼鳥16+)、シジュウカラガン(500+)、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、チュウヒ成鳥♀、オオタカ若、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ム…
ちょっと珍しい、自分はまだ見たことのない鳥が近くにやってきていると、SNSで知りました。 いる場所は、某ホームページに載っていました。普通は珍しい鳥の位置情報は載せないのですが。 時間ができたのでさっそくその場所へ。 平日ということもあり、暇そうな年寄りが数人車で来ていました。もっとも自分もその仲間でしょうが。 双眼鏡を持っている方が、蓮田の中に入ってしまったようだとのこと、そして今は見れないとのこと。 昔は双眼鏡と望遠鏡(スコープ)を持って行くのが当たり前でしたが、今はカメラだけの人とか、持っていても双眼鏡だけです。 畦をスコープで見てみるとすぐに見つかりました。 畦で丸くなっていたので双眼…
同時期にカリガネが2か所に現れました。 関東地方では珍しいですね。 早速見に行ってきました。 カリガネは幼鳥で、オオバンと一緒に行動して、ずっと草を食んでいました。 額の白色部分が少ない幼鳥 オオバンと一緒です 2025年11月2日 撮影
ランキング参加中野鳥観察👈ポチッとヨロシク~です!! 隣県に登場してくれたライファーの『カリガネ』です。 ピンク色のおちょぼ口と黄色いアイリングが超可愛いです。 “セイバンモロコシ”と思われる種子を爆喰い!!💕 ランキング参加中野鳥観察👈ポチッとヨロシク~です!!
本日のおっさんぽ カリガネの雛 井の頭自然文化園 https://www.youtube.com/watch?v=8-cpBjXgii0
この日はあるブログの情報を頼りに遠出🚙 「だいたいこの辺で」と当たりをつけて農耕地でマガンの群れを探します。いました、50羽ほどの群れ。 この群れに交じっているであろう、ある鳥を双眼鏡で探します。マガンに似てるけれどやや小さめ、嘴の根元の白い部分がマガンよりも広く頭頂部にまで及ぶと。う~ん、実際に探すと微妙な特徴(◎_◎;) 確信を持てないまま、仕方がないので白い部分が一番大きな鳥をロックオンして撮影📷 帰宅後パソコンで写真を確認して、幸運にもビンゴでした❕ ライファーのカリガネです。わが家が観察した196番目の鳥。眼の周りの黄色いリングが特徴ですが、ファインダーではわかりませんでした。トリミ…
2022年11月、この日は、アルパインツアーサービスが企画した、一泊二日野鳥観察ツアーに参加。宮城県にて、ベテランガイドさんにいろいろと教わりながら野鳥を観察しました。 カリガネ Anser erythropus初めは、マガンとの見分けが出来ませんでしたがガイドさんの説明を聞いて、なんとか識別できるようになりました。絶滅危惧種だそうです。 シジュウカラガン Branta hutchinsii マガン Anser albifrons今回のツアーでは、大量の群れ、個体を見ることができました。壮観です。 発信機付を発見。 マガン の白変だそうです。とても珍しいとか。 マガン と シジュウカラガン? …