カルベローナ

(ゲーム)
かるべろーな

ドラゴンクエストVIに登場する町。上の世界のみに存在する。
クリアベールの西、南の内海に浮かぶ孤島にある。
遥か昔、大魔女バーバレラが興したと言われる伝説の魔法都市。虹色の光の粒が、常にゆっくりと舞い落ちている。魔法を操れる者だけが住んでいる。バーバラの故郷。
現実のカルベローナは、既に大魔王によって町ごと死の炎で焼き尽くされてしまった。しかし、魔力の高いカルベローナの人々は、肉体から精神を解き放ち、魂だけの存在となって夢の世界に再び町を築いた。
しかし、大魔王は夢の世界にまでその魔の手を伸ばし、手下のグラコスによって町は封印されていた。


町の長老ブボールは、その魔力の衰えを少しでも食い止めるため、時の砂を用いて外部との接触を断っている。そして、バーバレラの血を引く者に、カルベローナに伝わる伝説の呪文を伝える時が来るのを、ずっと待ち続けている。
町の北西には、魔法力でものを作るのが得意なカルベ老夫婦が住んでいる。武器屋や防具屋に卸される商品は全て彼らの手によるものである。
十字の建物の最上階には、復活の玉といやしの玉がある。復活の玉には戦いの際の呪文を司る光が宿り、いやしの玉には心や身体の傷を癒す呪文を司る光が宿っている。


ちなみに、カルベローナが名前の由来と思われる鞭「カルベロビュート」という武器が存在している。
* リスト::ドラクエの城・街・村

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