一条真也です。4日、アメリカ映画「サンキュー、チャック」をローソン・ユナイテッドシネマ小倉で観ました。ネットでの評価は非常に高く、町山智浩氏や松崎健夫氏をはじめとした映画評論家の方々も絶賛しています。でも、わたしはまったくダメでした。期待値が高かったぶん、一杯食わされた感じです。というか、わたしの死生観や宇宙観と完全に相反する内容だったので、これは正直な感想を書きたい! ヤフーの「解説」は、「スティーヴン・キングによる短編小説を、キング原作『ドクター・スリープ』などのマイク・フラナガン監督が映画化。災害などで世界が終わりを迎えつつある中、突如奇妙な広告が街を埋め尽くし、その謎にまつわる物語が展…