アンディ・ラウ主演の香港映画『カウントダウン(焚城)』を観る。 産業廃棄物集積所から火災が発生し、消防隊の精鋭部隊が現地にかけつける。だが、そこには違法に投棄された医療機器に含まれる放射性物質があったため、現場は放射能に汚染されてしまう。政府は環境汚染の専門家であるファン(アンディ・ラウ)を召集するが、被害拡大をくい止めることよりも政府の立場を優先しようとする対策本部責任者のセシリア(カレン・モク)とことごとく対立する。しかし、熱帯性低気圧が香港に接近中で、もし漏えいしたセシウムが雨にさらされると大爆発を起こし、広範な範囲にわたって香港の街が壊滅することになってしまう。残された時間は90分。消…