秋の新米シーズンを目前にして、お米の小売価格が下がり始めた。以下5kgの店頭価格だが、年初は5,000円級もザラだった。家内はそんなものには目もくれず、カリフォルニア米でもいいから3,000円級のものを探し、手に入らなければ得意のパスタを茹でたり店頭で半額となったパンの類を調理して食卓に並べてくれた。その結果、NINJA家でのお米消費は<令和米騒動>以前の1/5以下になり、国産米消費はゼロになった。 今は普通に3,000円級の外国産米が売っているし、4,000円級の国産米でも3割引きシールが貼られることがある。まだ中間流通業者の在庫量はMAXだというし、本当に早場米も出始めた。その結果、2つの…