| 生年月日 | : | 2003年6月5日生まれ・牝・鹿毛 |
| 生産者 | : | 三石川上牧場(北海道三石) |
| 父 | : | キングヘイロー |
| 母 | : | タカノセクレタリー |
| 母の父 | : | Seattle Slew(シアトルスルー) |
| 馬主 | : | (有)三石川上牧場 |
| 管理調教師 | : | 西浦勝一(栗東) |
| 競走成績 | : | 17戦5勝 |
| 主な勝ち鞍 | : | 優駿牝馬 秋華賞 |
| 備考 | : | 2006年JRA賞最優秀3歳牝馬、最優秀父内国産馬 |
カワカミプリンセスは栗東トレーニングセンター西浦勝一厩舎に所属した競走馬。2006年の優駿牝馬、秋華賞を制した。
2006年2月にデビューすると500万下、トライアルスイートピーSと3連勝でオークスに駒を進め、3番人気で出走し優勝。クリフジ、ミツマサ、ミスオンワード以来4頭目の無敗のオークス馬となった。夏を休養にあてステップレースを使わず望んだ秋華賞も制し、無敗でのオークス、秋華賞制覇は史上初の快挙となる。変則三冠勝利の期待がかかったエリザベス女王杯は1位で入線したが、最後の直線でヤマニンシュクルの進路を妨害したため12位に降着となった。2007年シーズンはヴィクトリアマイルにぶっつけで挑戦、2007年2月で引退した本田優騎手から武幸四郎騎手に乗り替わったもののレースは10着とデビュー以来初の大敗を喫し、続いて出走した宝塚記念は6着だった。その後札幌記念を目指し調教されていたが7月26日に右第1趾節種子骨の骨折が判明し約11ヶ月休養した。
5月の金鯱賞でレースに復帰し3着。横山典弘騎手に乗り替わり府中牝馬S、エリザベス女王杯共1番人気に推されたものの、それぞれ惜しい内容での2着。有馬記念は7着に終わった。2009年シーズンは京都記念、大阪杯で入着したもののヴィクトリアマイルはウオッカの8着、府中牝馬Sも1番人気に推されながら6着だった。エリザベス女王杯も勝ち馬に1秒6差の着外に終わり引退することになった。2009年11月19日付で競走馬登録を抹消し北海道新ひだか町の三石川上牧場で繁殖入りする予定。
| キングヘイロー | ダンシングブレーヴ *Dancing Brave | Lyphard | Northern Dancer |
| Goofed | |||
| Navajo Princess | Drone | ||
| Olmec | |||
| グッバイヘイロー *Goodbye Halo | Halo | Hail to Reason | |
| Cosmah | |||
| Proud Foolish | Sir Ivor | ||
| Squander | |||
| *タカノセクレタリー | Seattle Slew | Bold Reasoning | Boldnesian |
| Reason to Earn | |||
| My Charmer | Poker | ||
| Fair Charmer | |||
| Summer Secretary | Secretariat | Bold Ruler | |
| Somethingroyal | |||
| Golden Summer | Key to the Mint | ||
| Summer Guest |

今回のイベストは技芸の継承を題材とする神事の奉納を通して競走馬の血統の維持保存がテーマとなった。 父ダンシングブレーヴと母グッバイヘイローの良血を受けてなおGⅠ1勝で終わったキングヘイロー。 その娘であるカワカミプリンセスは2006年のオークスと秋華賞に勝利しGⅠ2勝をもたらした。 キングヘイローからカワカミプリンセスに託された想いを軸にイベストは展開されていく。 イベストでは神事の主役にキングが立候補し猛練習を重ねるも怪我をしてしまい代役にカワカミがつく。 カワカミはキングがどれだけ熱意を持って役に取り組んでいたかを痛感し果たせなかった思いを引き継ぐ。 そんなカワカミに対してキングは髪飾りを…

プリキュアムーンの影響で戦うプリンセスに憧れるパワー系お転婆令嬢の話。 日本における封建的な女性像を打ち破ったことで歴史的意義のあるプリキュアムーン。 それは新時代の女性像の肯定であり、異端視されかけたカワカミの力となります。 しかしトレセン学園入学後、キングヘイローの影響でエレガントさを求めてしまい空回り。 けれどもホントウのエレガントさは泥臭さの中にあることをキングの不屈さから学び取る。 エレガントとは単に気品や優雅さだけでなく、理想像を求め続ける在り方であったのだ! フラグ構築後絶好調となるカワカミだが、天狗になったせいで縦ロールお嬢様に敗北。 落ち込むカワカミと共に初代プリキュアを鑑賞…