カーティス・ルメイ

カーティス・ルメイ

(一般)
かーてぃするめい

アメリカ陸軍航空隊、後にアメリカ空軍の軍人。
第二次世界大戦中、ドイツの各都市に対する戦略爆撃を前線で指揮する。
戦中に太平洋戦線に転じ、日本の各都市に対する焼夷弾攻撃、広島・長崎に対する核攻撃を指揮する。
戦後、日本国航空自衛隊の創成に尽力したとの功績をたたえられ、佐藤"ノーベル平和賞"栄作首相から、勲一等旭日大綬章というものを授けられた。
キューバ危機では核先制攻撃を進言するが、受け入れられなかった。
その後、副大統領候補になるが、落選。
長寿を全うする。

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