Otto Kernberg 精神科医、精神分析家。ヴィーン生まれ。子どもの頃にチリに移住。医師となってからアメリカに移住。メラニー・クラインの対象関係理論を自我心理学に批判的に取り入れ、独自の対象関係理論を構築した。 境界パーソナリティ障害に関する理論はDSMⅢにも大きな影響を与えた。