クルミに感謝 ■近くの公園にクルミの木がありまして、子供時代を思い出したことでした。 子どもの頃、このクルミが欲しくて、青い実を見つけて、むしりとりました、種を! そしたら、何と、手が抹茶色になって、1週間、お風呂に入ってもとれなくなって困ったことがありました。 後で知ったことは、自然に落ちたものが雨水や下の落ち葉で埋もれて、腐っていくのを待ってから、とることが感触としてわかったものでした。 というわけで、クルミ(の種)を水洗いして、汚れをとり、2つを手のひらで掴んで、ガリガリガリとやると、いい音が出ます。 子どもの頃は、これで握力がつくということで、よく教室でやっていたことでした。 すると、…