ガーベラ・テトラ

ガーベラ・テトラ

(アニメ)
がーべらてとら

『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場するモビルスーツ。
型式番号はAGX-04。開発が中断したガンダム試作4号機のフレームを基に、アナハイム・エレクトロニクス社が独自に完成させた機体。アナハイム社と裏取引をしていたデラーズ・フリートのシーマ艦隊へと譲渡され、指揮官であるシーマ・ガラハウの搭乗機となる。機体の素性を隠すためにジオン系MSらしい曲面主体の外装に変更され、シュツルム・ブースターもメインブースターに2基のプロペラントタンクを接続した外装式のタイプに変更されている。対MS戦闘で最強というコンセプトを継承したため、格闘戦能力や白兵戦能力に秀でている。
最終話ではコウ・ウラキのガンダム試作3号機(デンドロビウム)と交戦するが、ビーム砲基部に貫かれ撃破されている。

HGUC 1/144 AGX-04 ガーベラ・テトラ (機動戦士ガンダム0083)

HGUC 1/144 AGX-04 ガーベラ・テトラ (機動戦士ガンダム0083)

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