「シルバニアファミリーって、子どものおもちゃでしょ?」 そう言われることがあります。 大人の私がシルバニアファミリーを集める理由 私がシルバニアファミリーに惹かれる理由は、 実は子どもの頃の記憶と深くつながっています。 幼い頃、シルバニアファミリーは、「高いから」という理由で、 私は買ってもらえませんでした。 一方で、妹は何故か買ってもらっていました。 妹がシルバニアファミリーで遊んでいる姿を見て、 羨ましさと同時に、強い憧れを抱いていたのを覚えています。 当時は欲しくても手に入らなかったもの それが、大人になった今、自分で働いたお金で買えるようになりました。 とはいえ、決して「買いたい放題」…
トミカプレミアム、トミカプレミアムLIMITED、タカラトミーモールオリジナル、トミカショップオリジナル、トミカリミテッドビンテージ・・・ さらに、販売店オリジナルトミカ(ローソン、ジョーシン、エディオン、トイザラス他)、TCNオリジナルトミカ(全国おもちゃ屋の会)、バス会社の特注トミカ、Jリーグの特注チームバストミカ、自動車メーカー(HONDA、日産)の限定トミカ・・・ 次から次へ鬼のように売りつけてきる。 毎週がトミカの日。 すべてのトミカを買っていたらお金なくなる。 人間の欲望には限りがない。 私の場合、「特注バス」「特注トラック」「販売店オリジナルトミカ」に絞って買うようにしています。…
デジモンテイマーズの再放送を見ていて、ふと当時同級生と遊んだ団地を思いだすなどしていた。あの団地は今も当時のままだ。 そして憧れの子が持っていた憧れのグッヅ、『ディーアーク』を検索したら9,990円という値段で再販されていて仰天した。高すぎる。いやこれ令和の相場なのか? 当時買えなかった大人キッズを狙うにしても足元を見すぎている。諸々抜きにしても私には手が出せない。 思い出を買うにもハードルが高い時代になったなと思う。
キダルトと言う言葉があるんですね。 「Kid」と「Adult」を組み合わせた造語でそうで、大人になっても子供のような心を持ち、子供向けみたいな玩具やコンテンツを楽しむ大人をさすようです。 そのように聞くと、私なんかモラトリアム人間とか、大人になりそこない、といったネガティブなイメージで捉えてしまいますが、どちらかと好意的な使われ方をするようです。 そう言えば、身近なところにもいました。我が子夫妻もそう。40過ぎているのに未だにガンダムやらウルトラマンなんかが大好き、格闘ゲームなどに熱中しています。大人買いするから、部屋の中はフィギュアやゲームの攻略本でいっぱい。制作者も大人を意識してつくるから…
子供服を着るのは、 アメリカでは定番のファッション。 ピチピチ、キチキチだ。 (閲覧注意:食欲喪失の恐れあり) ぅゲッ。ペッペッぺ! 日本もやっと追いついて来たようだ。
ホビーは、すでに「アイデンティティの一部」である(イメージ) 2023年、日本の玩具市場が初めて1兆円を突破した。この快挙は、少子化という逆風の中で達成された奇跡として、大きな話題を呼んだ。その原動力となったのが、「キダルト(Kidult)」と呼ばれる大人たちだ。「キッズ(子供)」と「アダルト(大人)」を組み合わせたこのマーケティング造語は、子供時代に熱中したアニメやホビーに、経済的余裕ができた今、改めて熱中する人々を指す。このキダルト消費が、おもちゃ市場の1兆円突破を牽引していることは、もはや論を俟たない。 しかし、この「キダルト」という言葉は、突然現れたわけではない。その現象は、この言葉が…
こんにちは、シンです。 皆さんは「キダルト」って言葉知っていますか?私は先日新聞で見かけて知ったんですが、「子ども (キッド) のような趣味を持つ大人 (アダルト)」を意味する比較的新しい造語です。 少子化で本来は縮小するはずの玩具市場が2020年頃から成長し続け、2023年には1兆円を超えたことでキダルトが注目されるようになりました。新聞には例としてミニ四駆が取り上げられていました。新型コロナ禍を機に親子で楽しむ家庭が増え、今では売り上げの7〜8割は大人が占めている、と。身近にそんな人いたな。 玩具に留まらずゲーム、漫画・アニメ産業もそう、ディズニーなどのアミューズメントもそう。以前は子ども…
皆さんこんにちは!鈴木イリヤです 最近こんな記事を見かけました 『トイザらス ダイバーシティ東京 プラザ店』3月14日(金)グランドオープン! | 日本トイザらス株式会社のプレスリリース 大人(キダルト層)をターゲットにしたお店に リニューアルするそうだ。 今回はキダルトについて考えてみる キダルトって何? キダルトとはKids(子ども)×Adult(大人) を合わせた造語 子ども心を持ち続ける大人という意味 大きいお友達とは違うの? 私は基本的に大きなお友達という言葉は使わない なぜなら自虐的なニュアンスを含んでいることが多いからだ。 その話をしたら驚かれたこともある。 大きいお友達ではなく…