キボシアシナガバチの巣。 ただし、すでに空です。 このように枝の下などに巣を作ります。 画像では分かり辛いですが、巣の上部は、反り返っています。 下から見たところ。 育房の縁が黄色いのが分かるでしょうか? 蛹になる時、黄色い膜を張るのが特徴です。 分類:ハチ目 細腰亜目スズメバチ上科スズメバチ科アシナガバチ亜科 体長:働きバチ12~14mm 女王バチ15~18mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:4~10月(年1化) 働きバチ7~9月 新女王・♂蜂7月下旬~9月女王バチが冬越しエサ:幼虫・・・チョウ目の幼虫、小型のクモなどの肉団子成虫・・・幼虫の出す栄養液、ノイバラ、…