キャンプ・シュワブ

キャンプ・シュワブ

(一般)
きゃんぷしゅわぶ

Camp Schwab

名護市(と宜野座村)に位置する米軍基地。第3海兵師団の主力、第4海兵連隊が駐留する基地。
一応キャンプ(兵営)となっているが、実際には山手のシュワブ訓練地区と海沿いのキャンプ地区からなる*1
普天間飛行場の移転先として、キャンプ・シュワブ沖が選定されたことで全国的に名前が知られることになった。

キャンプ・シュワブの名前の由来は、1947年5月7日沖縄で自らの命を危険にさらし、勇敢かつ剛勇に活躍して名誉勲章を受章したアルバート・E・シュワブ一等兵にちなんで名付けられました。 同施設は沖縄北中央部の久志岳下方傾斜にある小さな半島に位置し、海兵隊で最も歴史の古い第四海兵連隊の本拠地でもあります 。そして部隊配備プログラムに参加している2つの歩兵部隊、戦闘攻撃大隊と第三偵察大隊もすべてキャンプ・シュワブに駐在しています。

即応物資中隊の弾薬小隊、即応物資大隊、第三海兵役務支援軍もまたキャンプ・シュワブに属し、辺野古弾薬補給所の運営をしています。

http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/Installations/Schwab.html

*1:隣接する辺野古弾薬庫も含めてまとめて考える方が適切かもしれない

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