京女鴫。英名 Turnstone 学名 Arenaria interpres チドリ目 シギ科。
旅鳥として、春・秋に日本に渡来。 夏羽の色が京女の着物のようとのことから、京女シギと名付けられた。 英名のTurn stoneが示すとおり、干潟や岩礁、田などの石をめくってエサを探す。 シギの仲間では嘴・脚が共に短い。 体はソリハシシギとほぼ同じ大きさ。
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5月末、豊崎海浜公園での鳥見の最後はキョウジョシギの記録。 人工海浜の端、敷石が広がるエリアで採餌する親子に出会いました。 キョウジョシギ(豊見城市2026年5月30日) 幼鳥を2羽連れています。 成鳥が2羽の幼鳥を連れて行動中。 ここで、沖縄におけるキョウジョシギの基本情報を整理します。 分類: チドリ目シギ科 全長: 約22cm 沖縄でのステータス: 主に「旅鳥」。春(4〜5月)と秋(8〜10月)の渡りの時期に飛来。一部は越冬(冬鳥)する。 生息環境: 泥深い干潟よりも、敷石、サンゴ礁のリーフ、漁港、礫混じりの海岸を好む。 youtu.be キョウジョシギ幼鳥(豊見城市2026年5月30日…
本日も大潮の干潮を午前10時21分に迎えます。9時頃の馬入ふれあい公園の展望デッキから見る相模川。良い感じで干潟が現れておりますよ😊😊。 展望デッキにいらしたカメラマンさんや双眼鏡で野鳥を探されているバードウォッチャーさんと雑談をしていると、ササゴイが飛んで来ます。 その後もう1羽のササゴイを見つけましたが遠いので撮影は致しません。カメラマンさんは8時半頃にも数羽のササゴイを見たそうです。 コチドリやキアシシギを視認いたしますが遠すぎたり、飛んでいたりと撮影にまでは至れず・・・😢。 今朝のササゴイはほぼじっとしており全然、採餌をしようと致しません。バードウォッチャーさんが言われるには、上空を猛…
ランキング参加中野鳥観察先日の干潟で見られたキョウジョシギです。 中々光線の具合が思うようにいきませんが、 近くでの出会いはそうそうないですもんね。転がっているアサリを一つ一つ確認して、つまんで食べていました。 後から3人の方がカメラを向けているのが見えたので双眼鏡で見ると、先ほどはいなかった場所にも2羽の キョウジョシギ近付いて飛ばしてしまいそうなので遠くから何枚か写しましたが、やはり、陽炎メラメラでした。1枚だけアップします。 Arenaria interpres Ruddy Turnstone 京女鷸 ユーラシア北部・北アメリカ北部のツンドラ地帯で繁殖し、南アジア・アフリカ・中南米・オセ…
9時半が中潮の干潮と言う事で、先ずは馬入ふれあい公園へ。展望デッキ正面の干潟にはササゴイが何羽かやってきます。生憎、少々遠い場所にしか留まってくれません。キアシシギやコチドリなどの姿は見えそうで見えない感じです。 鳥撮よりも鳥友さんとの野鳥談義がついつい長くなってしまい・・・。先に相模川河口に寄られた鳥友さんからはキョウジョシギが6羽いたと教えて頂きます。鳥友さん達に辞去したのちは相模川河口へ。 はてさてキョウジョシギは居るのか?先日私が見た場所に今朝もキョウジョシギがいたと鳥友さんに教えて頂きましたが、釣り人が、ビュッ、ビュェと釣竿を振って糸を飛ばしています。これではキョウジョシギはいません…
ランキング参加中野鳥観察 干潟のキョウジョシギです。干潟で1羽を見つけて観察しました。落ちているアサリを食べているようです。 人間だと食べるところがないと思うようなものでも、鳥だったら微細な部分でも食べていますね。 ヌルついているものでも嘴はピンセットのようです。中身をしっかり摘まんで、貝ごと振って切り離していました。 縦横無尽に餌探しをするので、中々順光では撮れなかったりします。 Arenaria interpres Ruddy Turnstone 京女鷸 ユーラシア北部・北アメリカ北部のツンドラ地帯で繁殖し、南アジア・アフリカ・中南米・オセアニアの海岸地帯で越冬。 日本には旅鳥として春と秋…
昨日の日記はアップいたしませんでしたが、鳥撮には車で出かけておりました。何とかキビタキに会えないものか?先ずは城山公園。しかし、鳴き声は聞こえません。 次に湘南平。ここでも野鳥の姿をほとんど見られず😢。ブログのネタになるようなことが無く・・・・。 という事で(笑)、今朝は長潮の干潮が朝の8時過ぎ、9時の馬入ふれあい公園、干潟は多少ではありますが出現しております。相変わらず、展望デッキの横の茂みではオオヨシキリが鳴いており、上空ではセッカが鳴いています。 暫く展望デッキから相模川の干潟を見ているとササゴイ発見!パクリと採餌に成功😊😊。 その後はバタフライガーデンのお花の写真を撮ったり、空振り覚悟…
今月の撮影記録です!! お花畑とチュウシャクシギ
ハマシギがキョウジョシギといっしょに羽を休めているのを キョウジョシギを撮っていて、混ざっているのに気が付きました (^^; この時は1羽だけで、キョウジョシギの4羽の中で目を閉じて眠ってました。 よく見ると他の岩場にも3~4羽が採食中で、うつむき加減に動き回ってました。 飛び出しを狙って待っていたら、ピン甘ですが飛んでくれました。
ランキング参加中野鳥観察 昨日投稿のメダイチドリと同じ干潟で見られた キョウジョシギ ここでは、小石や貝殻の上に同化しているので、動いていなければ見つけにくいです。 手前はハマシギ 昨日のメダイチドリと同様、日本より南の地域で越冬、日本より北の地域で繁殖するのでその往復の時、(春、秋)日本では、栄養補給や休憩だけの為に見られる旅鳥です。無事に渡って繁殖できますように。 Arenaria interpres Ruddy Turnstone 京女鷸 ユーラシア北部・北アメリカ北部のツンドラ地帯で繁殖し、南アジア・アフリカ・中南米・オセアニアの海岸地帯で越冬。 日本には旅鳥として春と秋に渡来。南西諸…
現着時に岩場の上で目を閉じている4羽のキョウジョシギを見つけました。 この日はキョウジョシギをターゲットとして訪れたこともあり、滞在しているのに安堵して目を開けてくれるのを待つことに。 干潮時刻に近付くと、採餌のために他からもやって来て飛び回ってくれたのですが上手く撮れません (>_<) 目の入らないピン甘ばかりでガックリのまま時間切れでした (^^;)