ダニエル書 7章9−18節 9) 私が見ていると、 やがていくつかの御座が備えられ、 『年を経た方(かた)』が座に着かれた。 その衣は雪のように白く、 頭髪は混じりけのない羊の毛のよう。 御座は火の炎、 その車輪は燃える火で、10) 火の流れがこの方の前から出ていた。 幾千もの者がこの方に仕え、 幾万もの者がその前に立っていた。 さばきが始まり、 いくつかの文書が開かれた。11) そのとき、あの角が大言壮語する声がしたので、 私は見続けた。すると、その獣は殺され、 からだは滅ぼされて、燃える火に投げ込まれた。12) 残りの獣は主権を奪われたが、定まった時期と 季節まで、そのいのちは延ばされた。…