84年、米。 NYタイムズ記者の著作からの映画化。のちにピュリッツァー賞を受賞。 全編、ドキュメントタッチ。セリフは少ない。 シドニーは特派員としてカンボジアへ、通訳兼ガイドとして カンボジア人、プランと一緒に行動する。 米はカンボジア、ポルポト政権を倒そうとするが甘かった。 撤退を考えはじめた73年。クメールルージュ、KRは15歳未満の 少年兵が多く、まさに殺戮の世界。 多分1回しか見ていないが、はっきり残っているシーンが2つある。 1つ、Jマルコビッチ、カメラマン役がプランのため偽造パスポートを 作成、ネガがうまく焼けず、落胆するシーン。 プランは彼らと一緒に帰国できず、シドニーは75年4…