Hatena Blog Tags

キング・ヴィドア

(映画)
きんぐうぃどあ

King Vidor

アメリカの映画監督。キング・ヴィダーとも表記される。
 1894年2月8日、テキサス州ギャルヴェストン生まれ。本名キング・ウォリス・ヴィドア。
 1982年11月1日死去。

 祖父のチャールズ・ヴィドアは1850年代初めにハンガリー革命により亡命した。
 フリーのニュース・カメラマン、映写技師を経て、1913年に『ギャルヴェストンのハリケーン』Hurricane in Galvestonで映画監督となる。
 1915年、ハリウッドに行き、映画関連の仕事に従事。女優フローレンス・ヴィドアと結婚。
 1919年、初の長篇映画『故郷への道』を監督。
 1922年の『君が名呼べば』の成功により、ゴールドウィン撮影所と長期契約を交わす。
 1925年、『ビッグ・パレード』の大ヒットにより一流監督としての地位を確立。

主な映画監督作:
『故郷への道』 (1919)
『益々順調』(1919)
『楽しき時間』(1919)
『除隊の後』(1919)
『野の花、庭の花』(1919)
『純朴なる同胞』(1919)
『名門の血』(1920)
『涙の船唄』(1920)
『曠野に叫ぶ』(1921)
Love Never Dies (1921)
The Real Adventure(1922)
『黄昏より黎明へ』(1922)
『征服されし女』(1922)
『君が名呼べば』(1922)
『彫刻家の妻』(1923)
Three Wise Fools (1923)
Wild Oranges (1924)
『母を死守して』(1924)
『青春の美酒』(1924)
『男子凱旋』 (1924)
The Wife of the Centaur (1924)
『腕自慢』(1925)
ビッグ・パレード』(1925)
『ラ・ボエーム』(1926)
『剣侠時代』(1926)
『群衆』The Crowd (1928)
The Patsy (1928)
『活動役者』(1928)
『ハレルヤ』(1929)
Not So Dumb (1930)
『ビリー・ザ・キッド』(1930)
『街の風景』(1931)
『チャンプ』(1931)
『南海の劫火』(1932)
『シナラ』(1932)
『南風』(1933)
『麦秋(むぎのあき)』(1934)
『結婚の夜』(1935)
『薔薇はなぜ紅い』(1935)
『テキサス決死隊』(1936)
『ステラ・ダラス』(1937)
『城砦』(1938)
『北西への道』(1940)
Comrade X (1940)
H.M. Pulham, Esq. (1941)
An American Romance (1944)
『白昼の決闘』(1946)
On Our Merry Way (1948)
『摩天楼』(1949)
Beyond the Forest (1949)
Lightning Strikes Twice (1951)
『東は東』(1952)
『ルビイ』(1952)
『星のない男』(1955)
『戦争と平和』(1956)
『ソロモンとシバの女王』 (1959)

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ