一条真也です。12日の昼頃、四日市から名古屋を経て、北九州に戻ってきました。その夜、この日から公開されたアメリカ・ベルギー合作のホラー映画「シェルビー・オークス」をユナイテッドシネマなかま16で観ました。さまざまな過去のホラー作品を連想させる内容で既視感はありましたが、多くのテーマをごった煮のように混ぜ合わせながらも、うまく1本の作品にまとめていました。怖さは、まあまあ。 ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「失踪した妹の行方を捜す姉が、1本のビデオテープを頼りに廃虚の町で事件の謎を探る姿を描くホラー。オハイオ州の廃虚と化した町を舞台に、妹を捜す女性が失踪事件の真相に迫る。クリス・スタッ…