コナミの音ゲー(音楽ゲーム)BEMANIシリーズのひとつ。略称キーマニ。 キーボード(鍵盤楽器)の曲を演奏する。
鍵盤を半分(1オクターブ)だけ扱うモード。
鍵盤を全て使うが、譜面は易しいモード。
鍵盤を全て使う難易度の高いモード。
ゲームオーバー無しの練習モード。
指定された4曲を、回復しないゲージで演奏しきるモード。
ギタフリ・ドラマニほどの人気は出ず、シリーズは3作で開発休止。 しかしながら収録曲は秀逸なものが多く、同じBEMANIシリーズの音ゲーに多数移植された。
-PR この記事はアフェリエイト広告を利用しています。- ゲームをしない自分が、なぜこのキーボードが気になったのか 自分はほとんどゲームをしません。 それでも左手専用デバイスというジャンルには前から関心がありました。 きっかけは仕事です。 ITマネージャーとして日々Slack・Notion・各種管理画面を操作していると、右手はマウス、左手はショートカット、という役割分担が自然にできあがっていることに気づきます。 EPOMAKER HE30を見たとき、これはゲーマーの世界で先鋭化した「片手だけの専用機」なのだと直感しました。 みなさんも仕事中、無意識に右手と左手で役割を分けていませんか? ゲーマ…
-PR この記事はアフェリエイト広告を利用しています。- キーボード沼に浸って何年になるだろう。 ロープロファイル界隈といえばLofree FlowかNuPhy Airの二強、そんな空気がずっとあった気がする。 そこにAkkoが「Air 01」を投げ込んできた。国内発売は2026年7月24日、まだ発売たった数日。 気になったのは単純な話、後発は何で殴ってくるんだろう?ということ。 気づけば3社そろって、同じ土俵に立っていた Lofree Flow 2:一点突破から、王道への転身 Lofree Flowを最初に知ったとき、率直に「よくやるな」と思った。 ロープロ×ガスケットマウントという、本来相…
-PR この記事はアフィリエイト広告を利用しています。- 最近、デスク周りを見直していて、ふと気になったことがあります。 「キーボードの筐体素材って、実際どれだけ違うんだろう?」 仕事柄、PCの前にいる時間が長い。ThinkPadのキーボードには慣れきっているわけですが、外付けキーボードをちゃんと選んだことって、実はあまりなかったりします(汗)。そこで今回は、アルミ筐体キーボードの代表格として話題の VARMILO(アミロ)Muse65 を軸に、「アルミ筐体ってそもそも何がいいの?」という素朴な疑問を掘り下げてみます。 VARMILOってどんなブランド? まず軽くブランドの話から。 VARMI…
-PR この記事はアフェリエイト広告を利用しています。- 分割キーボード沼の住人が、あえて98%フルサイズに手を出す理由 EPOMAKER Split65を毎日使っています。もう分割じゃないと無理な体になったと思っていました。 aostapp.hatenablog.com そこにLogicool G 8000Hz ホットスワップ G316 X 98 ゲーミングキーボード(G316X-98-LNBKd)が飛び込んできた瞬間、正直グラッときたんです。 98%レイアウト、8,000Hzポーリングレート、ガスケットマウント。分割沼の住人が、あえて一体型に触手を伸ばす理由、語らせてもらっていいですか? …
-PR この記事はアフェリエイト広告を利用しています。- 60%キーボードは、もう「尖った人の道具」じゃなくなった CORSAIR CLIPPER PRO MINI 60は、ホール効果スイッチにラピッドトリガーを積んだ60%ゲーミングキーボードですね。 発売は2026年6月2日なので、まだ1ヶ月ちょっとの新参モデルです。 このジャンルは、以前なら英字配列オンリーが当たり前でした。しかし、今回は日本語配列(JIS配列)モデルもしっかりラインナップされています。 これには少し驚きました。数年前まで、ホール効果や60%のようなFPS競技寄りのキーボードは、英語配列に慣れた層のためのものという空気があ…
-PR この記事はアフェリエイト広告を利用しています。- ベトナムのオフィスに、EPOMAKER × AULA F65を置いています。 aostapp.hatenablog.com 日本のデスクで使い続けているものと同じキーボードを、そのまま移植した形です。 「出張先でも同じ環境を」という判断は正しかったですが、それは同時に「出張先でも同じ慣れ方をしなければならない」という意味でもありました。 摩擦コストという問題定義 ここ数年、オーソリニアというキー配列が気になっています。 キーが縦横まっすぐに格子状に並ぶレイアウトで、指の移動が均等になるぶん、長時間のタイピングで疲労が出にくいとされていま…
-PR この記事はアフィリエイト広告を利用しています。- 最近、デスク周りのガジェット界隈でやたらと熱い視線を集めているキーボードを見つけてしまいました。 EPOMAKER AULA WIN68 MAX HEという、いわゆる磁気スイッチ(ホールエフェクト)を搭載した65%サイズのゲーミングキーボードです。 普段からITの現場でマネジメントに追われつつ、プライベートでは自宅スタジオに機材を並べてドラムを叩いている自分。 この手の「磁気」「ラピッドトリガー」というメカニカルな響きだけで、機材マニアの物欲が激しく刺激されてしまいます! 今回は、この大注目のキーボードについて、ネット上の詳細な仕様やユ…
-PR この記事はアフィリエイト広告を利用しています。- 最近、Amazonを何気なくチェックしていたら、思わず二度見した商品がありまして。 片手ゲーミングキーボード、2,196円。 ……え、これ本当に動くやつ? 機材沼にどっぷりな自分がこういう価格帯に出会うと、「壊れるまで使い倒せる消耗品枠」として試す衝動が止まらなくなるんですよね(そしてまた沼が広がる)。 K13とは何者か 「KHM3S」ブランドから出ているこのK13、実態は中国系OEM品です。同型の35キー片手キーパッドが、複数のブランド名でAmazonに並んでいるいわゆる汎用設計品。 ただ、そのことを差し引いても、スペックを眺めると「…
-PR この記事はアフィリエイト広告を利用しています。- キーボードとマウス、どちらを捨てるか マウスをなくしたい、と思ったことはありませんか。 デスクの上からマウスが消えれば、腕の移動距離が減り、作業の密度が上がります。 問題は「どうやって消すか」です。 入力デバイス市場はいま、その答えを2つの方向に分裂させています。 一体化か、分割か。 どちらもトラックボールをキーボードに載せた製品なのに、設計の発想がまるで違います。 MCO Z0902:1枚に全部入れる MCO 無線キーボード トラックボール搭載 薄型コンパクト Z0902は、その答えを「統合」に求めた1台です。 キーボード右上にトラッ…
-PR この記事はアフィリエイト広告を利用しています。- ここ最近、キーボード沼がまたざわついています。 ThinkPadのキーボード感覚に慣れきった指には、ロープロファイルのメカニカルがどうにも刺さる。薄くて、でも打鍵感がある。その矛盾を成立させるキーボードをずっと横目で眺めてきました。 今回気になっているのが NuPhy Air75 V3 JIS です。 まだ手にしていないのですが、動画で聴いた打鍵音がどうにも頭から離れない(笑)。今日はその話をします。 NuPhyってどんなブランド? NuPhyは中国発のメカニカルキーボードブランドで、ロープロファイル分野において独自の立ち位置を確立して…