クィン・セクトニア

(ゲーム)
くぃんせくとにあ

『星のカービィ トリプルデラックス』に登場する敵であり、同作のラストボス。サントラのライナーノーツに“カービィと同じ声の人”とあるので、CVは大本眞基子。
浮遊大陸フロラルドをおさめる女王。ハチのような姿をしている。
圧政に耐えかねた天空の民がワールドツリーの種を地上に落としたため、下界の勇者を捕らえるようタランザに命じたが、下界をよく知らないタランザはカービィではなくデデデ大王を連れてきてしまい、追ってきたカービィに敗れたため召喚され、戦うことになる。

戦闘

第1形態(ロイヤルロード)

ワープを繰り返しつつ、2本の杖を使って戦う。
雷攻撃や、剣による斬撃がメインで、ときたまザコ敵を召喚する。

第2形態(エターナルドリームランド)

ワールドツリーに憑依・合体した形態で、セクトニア・ヴァインという小さな花を操って戦う。
小さい花は剣に変化しての斬撃、とげ玉での体当たり、カッター攻撃、ビームなどを繰り出す。4段階目になると花が4つになり、本体もビームを出すことがある。

第3形態(エターナルドリームランド)

カービィはビッグバン状態で戦う。
小さい花の攻撃はミサイルと体当たり。花が吸い込まれると残りの花でバリアを作る。花がすべてなくなると本体がビームを放つ。

セクトニアソウル

セクトニアの遺体にきせきの実がささげられたことによって、生前からの美と支配への執着心が暴走して魂が復活したもの。「真・格闘王への道」の最終戦で戦うことになる。

第1形態

ワールドツリー憑依体で、もとのクィン・セクトニアの第2形態にあたり、行動パターンももとの行動がパワーアップしたものとなっている。3段階目から小さい花が4つになる。

第2形態

本体から頭と羽が分離した形態で、高速移動を繰り返しながら、カッター、ビーム、ツタなどで攻撃したり、ザコ敵を召喚する。メテオ攻撃やパウンド〜体当たりといった、過去の作品のラストボスに似た攻撃もある。

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