クエーサー

クエーサー

(サイエンス)
くえーさー

遠方にあって、恒星ではありえない巨大なエネルギーを発生している天体。銀河中心の巨大ブラックホールがに物質が落ち込む様だと考えられている。
クエーサーは「星のように見える天体」の意味。準星とも呼ばれる。見つかった当初、明らかに異常な振る舞いをするのに、写真上では点に映り、星のようなのでこのように名づけられた。実際には非常に遠距離*1にあるため、点のように見えるだけ。


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*1:一番近いもので8億光年

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