前回書いたクスノキの番人を読み終わった直後に東野圭吾が亡くなった報道を知ってとても驚きました。東野圭吾の作品に初めて触れて、とても良い読書体験をした矢先の出来事だったので、勝手ながら運命じみたものを感じました。私が読んでいる最中に亡くなられたのと、、、映像化された作品はなんとなく敬遠してしまうので、数多くの作品が映像化されている東野圭吾の作品に触れることはなかったのをとても後悔しています。ご冥福をお祈りいたします。 alarm-mezamashidokei.hatenablog.com クスノキの番人がとても面白かったので、次回作であるクスノキの女神の文庫化を待てずに本屋へ足を運びました。デカ…