クラシエカップの決勝は、RB大宮アルディージャWOMENと日テレ・東京ヴェルディベレーザが 12,000人を集めた等々力で対戦。試合開始早々に大宮が西尾のゴールで先制し、その後はベレーザが持ち前のパスワークを活かして攻め立てるものの、なかなか追いつけない。西尾の先制点は、決勝の大舞台でまだ選手の気持ちがふわっとした状態だったようで、ベレーザのGK大場の反応が遅れたように見えた。 後半に入っても流れはベレーザにあったが、51分にゴール正面で本多からのボールを受けた小林里歌子が相手GKの頭上を打ち抜くシュートで同点に追いつく。あのアグレッシブさは、やはり小林ならではのプレーだ。 その後も押し気味に…