小学生の頃に、楳図かずお先生の恐怖漫画が流行っていました。友達がそれを貸してくれるのですが、とてもではないですが家族の前で読む勇気はありませんでした。母親に見つかったら、そんなものを読んでいる暇があったら勉強しろと怒られたでしょう。仕方なく僕は、みんなが寝静まった後に布団をかぶって懐中電灯をその中で照らしながら読んでいました。その本のストーリーもめちゃめちゃ怖かったのですが、いつ見つかるかわからないドキドキ感もスリリングでした。よくみつからなかったと思います。その当時は懐中電灯を使っていましたが、こんなブックライトがあれば苦労しなかったかもしれないですね。真っ暗な部屋でこんなライトをつけて読書…