クリント・イーストウッド

クリント・イーストウッド

(映画)
くりんといーすとうっど

Clint Eastwood

  • 現代アメリカを代表する映画スター兼映画監督。作曲、プロデュースも手がける。
  • 1930年5月31日アメリカ/サンフランシスコ生まれ
  • 本名:Clinton Eastwood Jr.
  • 身長:188 cm

略歴

  • 1930年:5月31日サンフランシスコ生まれ。大恐慌時代に少年期を過ごす。
  • 高校卒業後、伐採工などをへて、陸軍に入隊。朝鮮戦争に従軍する。
  • 除隊後、ロサンジェルス・シティ・カレッジにて演技を学ぶ。いったんはユニヴァーサルの契約俳優となるが、おりからの不景気でリストラされる。
  • 1959年:TVシリーズ「ローハイド」の準主役で人気を得る。
  • 1962年:初来日。
  • 1964年:イタリアで製作した『荒野の用心棒』が世界的に大ヒット。マカロニ・ウェスタンブームを起こす。
  • 1968年:自らのプロダクション「マルパソ・カンパニー」を興して、独立した映画製作の体制を整える。
  • 1971年:『恐怖のメロディ』で監督デビュー。同年『ダーティハリー』のハリー・キャラハン役でマネー・メイキング・スターのトップに躍り出る。
  • 1986年:カリフォルニア州カーメル市の市長に就任。2年間の任期中、映画製作から離れる。
  • 1988年:『バード』が国際的に高い評価を受け、映画監督としての評価がはじまる。
  • 1992年:セルジオ・レオーネとドン・シーゲルに捧げた“最後の西部劇”『許されざる者』でアカデミー作品・監督賞を受賞。
  • 2004年:『ミリオンダラー・ベイビー』で、二度目のアカデミー作品・監督賞を受賞。
  • 2006年:『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』二部作を連続公開。撮影の準備とキャンペーンのため、久しぶりに来日を果たす。
  • 2008年:『グラン・トリノ』が公開。キャリア最大のヒットとなる。
  • 2009年:春の叙勲で旭日中綬章を受章。
  • 私生活では、下積み生活を支えたマギー(二児をもうける)と離婚後、70年代中盤からはソンドラ・ロックと交際。後に慰謝料などを巡っての裁判が話題に。93年にフランシス・フィッシャーとの間に一児をもうけるが友好的に別れ、96年、ニュースキャスターのディナ・ルイスと再々婚、一児をもうけている。
  • 長男のカイル・イーストウッドは、ジャズ・ミュージシャンとして活躍中。父の映画のサントラも手がける。
  • 日本語吹き替えは、故・山田康雄が有名。他に、故・野沢那智、小林清志、青野武等も担当している。

フィルモグラフィ

アカデミー賞

受賞

候補

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