Paul Krugman 経済学者。1953年、ニューヨーク郊外のアルバニーに生まれる。 1977年にイエール大学で助教授となった後、スタンフォード大学教授、マサチューセッツ工科大学教授を歴任し、現在はプリンストン大学で教鞭をとる。 貿易理論や為替理論などの国際経済の分野で名を馳せ、近年では日本へのインフレ期待による景気回復策の提言などでも有名となった。 一般向けの経済解説書も多数執筆しており、その分かり易さには定評がある。
2008年、ノーベル経済学賞を受賞。
2026年2月28日、アメリカとイスラエルがイランを攻撃した。 www.asahi.com ハメネイ師も死亡したとのこと。 www.asahi.com 大変なことになった。と俺は思ったのだが、今日の北陸は晴れの日曜日。奇妙なほど長閑だ。 俺も近所のWelciaで酒(銀盤)3リットル(1680円)とデンタルフロス3つ(448円×3)を買った(いずれも税抜き)。 他の客は何時もと変わらず穏やかな表情で、ホルムズ海峡が封鎖されたらどうしよう、といったような声も聞かれなかった。 まあ、店舗の中で政治不安を公に語る人などいないはずだし、当然といえば当然か。 ただ、少し陰鬱な気分にはなった。 なぜこのよう…
kurogenkokuです。1406冊目は・・・。 良い経済学 悪い経済学 (日経ビジネス人文庫 ブルー く 1-1) 作者:クルーグマン, ポール 日本経済新聞出版 Amazon 良い経済学 悪い経済学ポール クルーグマン 著 日経ビジネス人文庫 トランプの関税問題により、世界経済が右往左往している中、夏休みの個人的な課題図書として、経済学の勉強をしてみました。ポール クルーグマンは、「国際競争によって、国が存続できなくなることはない。通常、均衡をもたらす強い力が働いて、生産性、技術、製品の質で他国より劣る国でも、ある範囲の製品を世界市場で販売でき、長期的には貿易収支のバランスを取り戻せる(…