クレール・ドゥニ

クレール・ドゥニ

(映画)
くれーるどぅに

フランスの女性映像作家・映画監督。1948年パリ生まれ。ヴィム・ヴェンダース『パリ、テキサス』『ベルリン・天使の詩』やジム・ジャームッシュ『ダウン・バイ・ロー』の助監督を経て、1988年『ショコラ』でデビュー。コンスタントに作品を発表しているが、日本で公開されているのは一部である。永瀬正敏や黒沢清等、日本映画界にもファンは多い。

フィルモグラフィー

  • 1988年『ショコラ』
  • 1989年『Man No Run』(日本未公開)
  • 1990年『S'en fout la mort』(日本未公開)
  • 1991年『フィガロ・ストーリー』
  • 1994年『パリ、18区、夜。』
  • 1994年『US Go Home』(TV・日本未公開)
  • 1996年『ネネットとボニ』(ロカルノ映画祭グランプリ)
  • 1999年『Beau travail』(日本未公開)
  • 2001年『ガーゴイル』
  • 2002年『Vendredi Soir』(日本未公開)
  • 2002年『10ミニッツ・オールダー イデアの森(「ジャン=リュック・ナンシーとの対話」)』
  • 2004年『侵入者』(日本未公開)
  • 2005年『Vers Mathilde』(日本未公開)
  • 2008年『35 Rhums』(日本未公開)
  • 2009年『White Material』(日本未公開)

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