インド・ヨーロッパ語族スラヴ語派南スラヴ語群の言語のこと。
以前はセルビア語と同一の言語としてセルボ・クロアチア語として扱われていた。ユーゴスラビア解体後にそれぞれが別言語と主張されるようになったが、元々両者の違いは細かい正書法や表現の差異程度であり、現在でも非常に近い関係にある。セルビア語がアルファベットとしてキリル文字とラテン文字を使用するのに対し、現在のクロアチア語ではもっぱらラテン文字を使用する。
ランキング参加中外国語 世界の言語ガイドブック1 ヨーロッパ・アメリカ地域 表紙 世界の言語ハンドブック1 (ヨーロッパ・アメリカ地域) 東京外国語大学語学研究所 編 1998年3月10日 第1刷発行 内容は各言語の「概説」「音と文字」「文法の特徴」「語彙の特徴」「参考図書」に絞り、「知って得する○○語情報」では〈人の名前〉〈挨拶の言葉〉〈数詞〉のトピックを扱っています。 イタリア語 現在、我々が「イタリア語」と呼んでいる言語は、トスカーナ地方の言葉、とくにフィレンツェの町のそれを基にした文学語が、中世末期から近世にかけて、知識人の間で共通語として受け入れられるのに至ったものである。 その背景…
クロアチア語の《基数詞のしくみ》について書く。クロアチア語の基数詞が数をどう表しているか,その構造・しくみをまとめる。このテーマについて詳しくは「テーマ《基数詞のしくみ》の記事リスト」に。
クロアチア語の品詞について書く。各種参考文献・サイトを参考に,名詞,形容詞,代名詞,数詞,動詞,副詞,前置詞,接続詞,助詞,間投詞の10個を扱う。