かっての同僚と有楽町にある「千房(ちぼう)」でお好み焼きを食べに行きました。仕事で関わっていたのは20代の頃でした。30年以上前の出来事も鮮明な記憶があります。いまでも交流の場あるのは、嬉しい限りです。宴もラストになり、同僚が注文したのは「ぬかるみ焼き」です。独特なネーミングですが、これは千房のメニュー表には載ってないお好み焼きです。その正体は、ミックス焼きです。ただ、メニュー表にあるミックス焼きより、安価な価格設定になってます。「ぬかるみ焼き」は、千房の裏メニューとして知られています。誕生のきっかけは、かって笑福亭鶴瓶が出ていた深夜ラジオ番組(ぬかるみの世界)からのようです。昭和時代に大阪に…